IgA腎症診療のこれから -KDIGOガイドラインの改訂を踏まえて-
サイトへ公開:2026年05月28日 (木)
2026年8月25日(火)開催のJardiance Renal LIVE Academiaです。「IgA腎症診療のこれから -KDIGOガイドラインの改訂を踏まえて-」を二瓶 義人先生にご講演頂きます。
抄録:
近年、IgA腎症では尿蛋白の減少がサロゲートエンドポイントとして認められたことを契機に、様々な治療薬の臨床試験が相次いで開始されている。
これらの結果を受け、2025年改訂のKDIGOガイドラインでは従来の治療戦略に大きな変化が生じている。
本講演では、ガイドライン改訂の要点を概説するとともに、IgA腎症を原因とする慢性腎臓病におけるSGLT2阻害薬の活用法についても議論する。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
二瓶 義人 先生
順天堂大学大学院医学研究科 腎臓内科学 助教
スケジュール
2026年08月25日 (火)
12:00 - 12:20
IgA腎症診療のこれから -KDIGOガイドラインの改訂を踏まえて-
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
講演会の情報をソーシャルメディア等に投稿することはご遠慮ください。
その他の関連情報
注目コンテンツ
糖尿病の治療目標の変遷をふまえたジャディアンスの2型糖尿病関連のエビデンスについて、豊かな発想力で地道な工夫を重ねた開発者のインタビューとともに紹介します。【約9分】
注目コンテンツ
CKD治療の早期介入の重要性~砂時計でみるネフロン~(動画)
本コンテンツでは、CKDの病態とジャディアンスの有効性を検討した国際共同第Ⅲ相試験 EMPA-KIDNEY試験についてご紹介します。(約9分)