正常アルブミン尿期から考えるDKD治療戦略 ~心血管・腎イベントリスクを見据えた早期介入の意義~
サイトへ公開:2026年05月28日 (木)
2026年8月3日(月)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「正常アルブミン尿期から考えるDKD治療戦略 ~心血管・腎イベントリスクを見据えた早期介入の意義~」を合田 朋仁先生にご講演頂きます。
抄録:
心臓、腎臓、代謝が相互に影響を及ぼすCKM症候群の概念が広まり、包括的な疾患管理が求められている。
本講演では、CKD(慢性腎臓病)患者において、正常アルブミン尿であっても心血管イベントや腎機能低下のリスクが上昇することや、正常範囲内のBNP値がCKD進展予測に有用であることを解説する。
さらに、EMPA-REG OUTCOME試験などのエビデンスを交えながら、ジャディアンスをはじめとするSGLT2阻害薬を用いた早期治療介入の意義についても深堀していきたい。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
合田 朋仁 先生
順天堂大学大学院医学研究科 腎臓内科学 教授
スケジュール
2026年08月03日 (月)
18:30 - 19:00
正常アルブミン尿期から考えるDKD治療戦略
~心血管・腎イベントリスクを見据えた早期介入の意義~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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