CKM症候群時代に考える心不全・CKD早期治療の意義
サイトへ公開:2026年05月28日 (木)
2026年7月28日(火)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「CKM症候群時代に考える心不全・CKD早期治療の意義」を候 聡志先生にご講演頂きます。
抄録:
CKM(Cardio-Kidney-Metabolic)症候群の概念は、心不全・慢性腎臓病・代謝異常と相互に関連し進展する病態を示すものとして、近年注目を集めている。
本講演では、演者がこれまで携わってきた研究に触れつつ、個別化医療/リスク層別化や早期段階からの介入の重要性に焦点を当てて治療戦略を概説し、CKM症候群の進行抑制と予後改善に向けた包括的アプローチの意義を考察する。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
候 聡志 先生
東京大学大学院医学系研究科 先端循環器医科学講座 特任助教
スケジュール
2026年07月28日 (火)
19:15 - 19:45
CKM症候群時代に考える心不全・CKD早期治療の意義
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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