蛋白尿をフル活用するロジカルCKD診療:ハイリスク抽出から治療効果判定までをつなぐ心腎保護アプローチ
サイトへ公開:2026年07月16日 (木)
2026年10月2日(金)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「蛋白尿をフル活用するロジカルCKD診療:ハイリスク抽出から治療効果判定までをつなぐ心腎保護アプローチ」を古波蔵 健太郎先生にご講演頂きます。
抄録:
CKD2000万人時代を迎え、心腎イベント抑制の実現には、かかりつけ医による早期発見・早期介入が重要である。
SGLT2阻害薬は、CKD患者の心腎保護に関するエビデンスを有する有効な治療選択肢であり、その効果を確実に臨床アウトカム改善につなげるには、シンプルかつロジカルな診療アプローチが求められる。
蛋白尿は心腎イベントリスクを示す簡便なサインであると同時に、治療効果を判定し、心腎イベント抑制が期待できるかを見極めるKPIでもある。
本講演では、蛋白尿をPDCAサイクルに組み込み、ハイリスク抽出から治療効果判定までをつなぐ実践的CKD診療について考える。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
古波蔵 健太郎 先生
琉球大学病院 血液浄化療法部 部長・診療教授
スケジュール
2026年10月02日 (金)
18:30 - 19:00
蛋白尿をフル活用するロジカルCKD診療:
ハイリスク抽出から治療効果判定までをつなぐ心腎保護アプローチ
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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