心血管イベントを抑制する ~CKDの早期発見、早期治療の重要性~
サイトへ公開:2026年09月10日 (木)
2026年11月11日(水)開催のジャディアンス全国WEB講演会です。「心血管イベントを抑制する ~CKDの早期発見、早期治療の重要性~」を平光 伸也先生にご講演頂きます。
抄録:
慢性腎臓病(CKD)は、本邦において成人の約5人に1人が有すると推計され、eGFR低下やアルブミン尿は末期腎不全、心血管死、全死亡の重要なリスク因子である。特に糖尿病や高血圧を有する患者では微量アルブミン尿の頻度が高く、早期からの検査と介入が求められる。
SGLT2阻害薬エンパグリフロジンは、EMPA-KIDNEY試験において腎疾患進行または心血管死を有意に抑制し、eGFR低下速度の改善も示されている。
一方、実臨床ではCKDの早期診断やGFR低下速度の評価が十分に行われず、治療介入のタイミングを逸する場面も少なくない。
本講演では、心血管イベント抑制の観点からCKDの早期発見・早期治療の重要性を概説し、糖尿病患者における微量アルブミン尿測定、GFR推移の把握、ならびにSGLT2阻害薬の適正使用に資する知見を提示する。
※効能又は効果
〈ジャディアンス錠 10mg・25mg〉
2型糖尿病
〈ジャディアンス錠 10mg〉
慢性心不全 ただし、慢性心不全の標準的な治療を受けている患者に限る。
慢性腎臓病 ただし、末期腎不全又は透析施行中の患者を除く。
登壇者
演者
平光 伸也 先生
平光ハートクリニック 院長
講演アジェンダ
- 2026年11月11日(水)
1部 18:30 - 19:00
18:30-19:00
心血管イベントを抑制する
~CKDの早期発見、早期治療の重要性~
2部 19:15 - 19:45
19:15-19:45
心血管イベントを抑制する
~CKDの早期発見、早期治療の重要性~
主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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その他の関連情報
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本コンテンツでは、CKDの検査意義や患者負担を考慮した早期治療介入の重要性について、かかりつけ医の先生方による座談会形式でご紹介します。(約11分)
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慢性腎臓病(CKD)と心不全・心血管イベントリスクの関連性について、2025年度改訂版の心不全診療ガイドライン・疫学データを通じてご紹介した後、EMPA-KIDNEY試験の結果をご紹介いたします。