代謝性疾患

新MASLD診療ガイドラインからみるこれからのMASLD診療

サイトへ公開:2026年06月23日 (火)

2026年8月27日(木)開催の日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社Web講演会です。「新MASLD診療ガイドラインからみるこれからのMASLD診療」を高橋 宏和先生にご講演頂きます。

抄録:
MASLD(metabolic dysfunction-associated steatotic liver disease)は有病率が極めて高く、本邦では20〜30%前後であると推定される。さらにMASLDは肥満、耐糖能異常、脂質異常症等の生活習慣病とも密接に関連しており、肝線維化、肝硬変、肝がんに進行する場合がある。そのため、肝線維化の進展リスクの高い患者の早期スクリーニングはとても重要となる。 またMASLDの長期管理という観点からは、他科との連携なくしては成り立たない。本講演では、2026年4月に改訂されたMASLD診療ガイドラインについて解説するとともに、心代謝系危険因子とMASLDにおける肝関連イベントとの関連について考察する。

日時

  • 2026年08月27日 (木)
  • 19:15 〜 19:45
  • ウェブ講演会
クイックリンク

登壇者

高橋 宏和 先生
演者

高橋 宏和 先生

佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科 教授

スケジュール

2026年08月27日 (木)

19:15 - 19:45
新MASLD診療ガイドラインからみるこれからのMASLD診療

主催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
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P-Mark 作成年月:2026年3月